【β3】剣術考:G13/G600併用のレビューと自分の運用法


2013/08/08追記:最新の割り当て・設定及び関連するHUDレイアウトを
こちらの記事で紹介しています。
この記事をお読みになった後に、ぜひご覧ください。

依頼があったのに遅れてすいません><

今回はロジクール社製の左手ゲーミングデバイスであるG13、及びゲーミングマウスであるG600を併用した剣術士における自分の運用を紹介いたします!

ffxiv_20130707_145626

結論から申し上げますと、非常に便利ですこの併用。
β3の4週目(07/04-07)でゲームパッドに代わり初導入したのですが、あらゆる面でβ3におけるXHBの使い勝手を凌駕します。
カメラ操作時のマウスクリックの誤爆に気をつければどう考えてもこちらの勝ち、としか言いようが無いくらいです。お金をかける価値はありました。

【1.この併用における強みを他入力方式と比較して】

ゲームパッド(XHB)の利用と、一般的なマウス/キーボード利用との違いを比較して良い・悪い点をあげます。

良い点

ゲームパッドとの比較:

  1. 単純に扱えるアクション数を大幅に増やせる。パッドのみであると切り替えなしでは16個に対し、
    この併用では配置やキーバインドを工夫すれば「常時」96個のアクションを自在に操ることが出来る
  2. ホールドやトグルの操作が無く、G600で直感的にスキルを繰り出すことができ、慣れると誤爆がない
  3. マウスキーボの強みであるTabターゲットや<mo>といった優良なターゲッティング能力を、
    ホットバーのスペースの消費を最低限に抑えつつ利用することが出来る
  4. 3.に関連して、パッドと違い簡単に敵視リストにアクセスすることが出来る
  5. 利用したい場合はフォーカスターゲットを利用できる

マウス/キーボードとの比較:

  1. パッドの移動をG13のスティックでほぼ完全に再現出来る。移動しながらスキルを行使できるパッドの良さをそのまま取り込んでいる
    アナログ機能があるのがRazer系の左手デバイスとの大きな違い
  2. 配置次第でマウス/キーボード以上に混乱の少ない操作が可能。特にWSコンボにおいてはG600は親指の重心を動かすだけで行使できる
  3. Logicoolのショートカット機能を扱える(余裕のある)ボタンが非常に多くなる(併用のみの効果)。
    右手でCtrlやAltを操りながら左手で移動と縦ホットバーのアクションを行使するなんていう荒業まで可能
  4. G600に割り当てる機能をじっくり吟味できる

悪い点

  1. 良くも悪くも慣れが必要。パッドから乗り換えだとカメラ移動やスキル発動、
    ターゲッティング、mo諸々とマウスキーボ系の一部操作に適応する必要が出てくるし、慣れないうちは誤爆する。場数を踏むことが大事
  2. マウスキーボから乗り換えだと、G600を使っていなかった場合はその特性に戸惑うことがある。
    基本はかぶせ持ち、右クリックは中指。慣れないうちは右クリックとGシフトスイッチを誤爆しやすい。
    またG13のスティック移動は、WASDに慣れていると適応し直すのが面倒という話も聞く
  3. 男性の手の大きさなら大丈夫だが、G13は女性の小さい手にはやや大きめ。
    親指をスティックに置きながら一番右上のG1ボタンを押せるかどうか、事前に家電量販店で試すことをおすすめする

IMG_1288

まとめ:

基本はマウス/キーボード及びゲームパッドの良さのいいとこ取りと言った感じ。
パッド特有のアナログスティックによる移動は敵の特殊攻撃を回避する機会の多い剣術士には非常に強いアドバンテージをもたらしますし、そのパッドの弱点である「扱えるアクションの少なさ」ターゲッティングの遅さ」をマウスキーボの特性で完全に打ち消しています。

剣術士に限らず、斧術士を含めたTank職(盾職)や幻術士・呪術士などのソーサラーにもマウスキーボならではのアドバンテージを保持したまま、
日本人では誰もが慣れているアナログスティックによる移動を利用できるのは心強いです。

左は筆者の手。キタナクテゴメンネ

【2.新生FFXIV・β3の剣術士における我流割り当て】

※筆者はゲームパッド出身のため、その弱点や強みをよりベターな方向にするための運用であること、及びパッドから違和感なく入れるように工夫した配置・キーバインドであることを留意されたし。

まず筆者が考えた運用設定における重点は、

  • パッドにおける「WSやアビリティを撃ちながら直感的に移動ができる強み」を保持する
  • 剣術であるため、敵視リストを活用出来る<mo>を上手く利用できるようにする
  • マーキングをゲームパッドと比較して進化させたい
  • 扱えるアクション数を将来を見据えて兎に角多く取る
  • 同時にホットバーを用途別に整理しつつ、ほぼ全てのアクションを瞬時に繰り出せる拡張性を保持
  • XHBの項で触れた基本ルーチン+αに関わるものは右手で完結させる

この6つです。

これを踏まえた上で、まずはG600の設定から見て行きましょう。

次のSSも参考にしてくださいね。

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g600

このうち、意識しなければ利用しないボタンはG7及びG8、サイドボタンのG15~G20です。
特にG15~G20については意識しておかないと誤爆の危険性が高く、あまり緊急時に必要なアクションを割り当てるのは危険です。
サイドボタンであるG9~G20の12個のボタンは、デフォルトでキーボードのアクションバー1番に当たる1~^キー(ひらがなだとぬ~へ)に割り当てられています。ここだけは全く変更しなくて構いません。

g600-crop1それ以外は大幅にいじります。記事冒頭のSSにあるように、アクションバーの2~3番にはそれぞれ、Ctrl或いはAltキーを同時押ししながら1~^キーを押すことで対応するアクションが繰り出されるようになっています。

まず36個のアクションを一気に使えるようにするため、このCtrlキーとAltキーをまず割り当てることを最優先します。
筆者はマウスホイールを傾けて入力する部分にこれを割り当てています。

そしてここは好みなのですが、更に4番のアクションバーを利用したい!という場合。
自分はマウスホイールクリックでCtrl+Altを同時押しするように設定しています。
ゲームではデフォルトでCtrl+Alt同時押しのキーバインドがありませんので、2~3番のキーバインドを参考にしつつ同じ流れでキーバインドを設定して下さい。

また最もよく使うのと、Gシフトボタンが暴発するのがゲームプレイ上最も危険であるという理由で、GシフトボタンをTabキーに割り振っています。これでここを押すことで近い順に敵をターゲットすることが出来ます。

G7及びG8については、フォーカスターゲット関連です。フォーカスターゲット自体は剣術士では「意識して使う」部類のものである
(vsトトラクのグラフィアス、楔出現時のイフリート等)ため、ここに割り振りました。一時的に中指を曲げて使います。

実際の運用については、G13の設定に触れた後説明します。それではG13の設定を見てみましょう。

g13ここで重点的に使うのはG1~G3、G5~G9、G13~G14と、アナログスティックです。

アナログスティックはG13の導入理由にほかなりませんので、ジョイスティックを割り当てます。
因みにβ3では、スティック押し込みでマップが開きますが、硬くて入力中にマップを開くことが困難であるため、G15に割り当てています。

もうひとつの重点的に使うG1~G14(G4、G10~G12を除く)は、キーバインドで縦ホットバー7番の各アクションにテンキーの1~*までを割り当てて使用しています。更にホットバー8~10番に、マウスホイールの傾け(Ctrl,Alt,同時押し)を利用したアクションバー2~4に倣ってキーバインド割り当てしています。
/と*キーにはアクションは割り当てていない(マウスクリックのみ)のですが、これによって単純に扱えるアクション数が倍になります。
最大で88個までマウスクリックに依存せずにアクションが行使可能です。

簡単に言うと、この割り当てでは、

  •  ホイールを左に傾けると、アクションバーの2及び8が使える
  • 右に傾けると、3及び9が使える
  • ホイールクリックで4及び10が使える

ということになります。ただ実際の戦闘ではホイール傾けを含めてもG600サイドボタンとG13のキーで使うアクションバーは1、2、7、8番のみであり、残りはバフやアイテムでGCDに依存しないこともありマウスクリックで使用する場面のほうが多いのですが…(後述します)

WASD用と思われるくぼみが付いているG4、G10~G12にはカメラ操作を割り当てています。マウスクリックがアクション用に必要等の理由でカメラ操作がマウスで出来ない時の代用です。キャラクターコンフィグでカメラ回転速度を遅くすると使いやすくなります。

下半分とスティック周辺の2ボタンは意識しないと使うことがありませんので、戦闘に関わらないものを入れておくといいと思います。
G20~G22に至っては趣味の領域レベルです。割り当ても結構適当です…

【3.実際の運用法】

記事がとても長くなりました!それでは実際の運用法を紹介いたします。

ffxiv_20130707_145626-cropaまずG600の横ホットバー1~4番です。

ホットバー1番について

一番大事な箇所です。基本は1~3(G9~G11)で3連コンボですが、一番大事なのは5番で、突起があり誤爆することがないので緊急用のスタンWS(シールドバッシュ)を割り当てています。現状WSの数が多くありませんので、入力を誤爆しにくい4番に釣り用のシールドロブ、6番にMP回復用途以外で利用しないライオットソードを割り当てています。7番からは基本的に使用しません。(スプリントもデフォルトです)

ホットバー2番について

咄嗟に利用できることが重要ですので、ホイール左傾け+G9で発動できるフラッシュを入れています。G10に挑発マクロを入れていたのですが、これはバフと同様のアビリティ発動でありGCDの影響を受けないためWS回転と両立させるには使いにくく、またアビリティをまとめた3、4番はマウス発動が多く<mo>と併用できないため、G13側に移動しました。

ケアル等GCDの関わる魔法を利用する場合は誤爆しない前提でここに割り当てるといいかもしれません。また、末尾にリキャスト確認用に挑発を入れておくといいかもしれません。

ホットバー3~4番について

基本的にホイールによる切り替えは使わないことが多いです。GCDの影響を受けないためWSの回転を遅くしてまで傾けて使うメリットがないからです。よって基本はクリックで使いますが、その場合<mo>が使えないので、基本は自己バフスキルを入れています。3番と4番は攻撃・防御という観点で分けています。

因みに関連してHUDレイアウトの話になるのですが、「敵視リスト」「フォーカスターゲット」を「ターゲット情報」のある画面上の中心よりに配置しています。これで画面中心近くに配置されている3~4番でバフを使いつつ、咄嗟に敵視リストにマウスカーソルを乗っけて<mo>も利用できるなど、色々便利なことがあります。
moを利用したマクロを使用する際は、この3~4番の理由によりホットバー1、2、7、8番のいずれかに配置することになります。自分は全て7番に配置しました。

ffxiv_20130707_145626-cropbホットバー7番について

マクロ用のホットバーです。ここからG13の出番です。

1と2にマーキング用マクロ、3に挑発マクロ、7と8に「マーキングした敵をターゲットするマクロ」を入れています。

【1のマーキングマクロ(1番を付けて抜刀する)】

/mk attack1 <mo>
/mk attack1 <t>
/target <attack1>
/ac オートアタック <t>

<mo>を用いて、急に湧いた雑魚に咄嗟に敵視リストからマーキングを付けターゲットする。或いは、雑魚戦の前にTab(一番右のクリック)でターゲットした敵にマーキングし抜刀することで意思表示をする(この後シールドロブで釣る)。その2つの動作を1つのマクロにまとめたマウスキーボ操作ならではの扱いやすいマクロです。

【2のマーキングマクロ(対象に2のマーキングをする)】

/mk attack2 <mo>

これも<mo>を用いたマクロで、基本的にはG9に割り当てた【8のターゲットマクロ(マーク2番が付いている敵を即座にターゲットする)】と合わせて利用するものです。剣術考立ち回り編でも書きますが、複数に睡眠をかけた際に、一番起きるのが早い敵=最初に睡眠がかかった敵に、敵グラフィックに合わせるかアルファベット識別子を利用して敵視リストからマーキングします。

 

【3の挑発マクロ】

/ac 挑発 <mo>
/ac 挑発 <t>

moされている敵がいる時はその対象に、そうでない時はターゲットに挑発を入れるマクロです。パッドでは出来ない芸当の一つで、敵視リストでターゲットが剥がれた時に即座に呼び戻せるので単純にパッド以上の性能を誇ります。
使う機会は非常に多いのでG3という比較的触りやすい場所に割り当てることになります。

【7のターゲットマクロ(マーク1番の敵、存在しない場合は最も近い対象をターゲットする)】

/tenemy
/target <attack1>

読んで字のごとくです。
使う機会は多くないのですが、一時的にマーク1番からターゲットを外さなければならないときに、すぐ1番にターゲットし直せるという強みがあります。

【8のターゲットマクロ(マーク2番の敵をターゲットする)】

/target <attack2>

アタッカーの多くがアシストマクロを利用しますので敵を倒したら直ぐに次の敵をターゲットしなければならないのですが、Tabは近い敵から順番なので、2番マークの敵が離れている時は混乱を招きます。そこで2番マークが有る場合、こちらを押すようにすることで迅速にターゲットを変更することが出来ます。

ホットバー8~10番について

8番はフラッシュと同時に使用できるものになります。先ほど魔法といったのですが、2番に入れない理由がある場合はここに入れます。自分は誤爆防止のために8番に入れてありますが…

9~10番はクリックで使うことが多いですが、10番についてはチョコボホイッスルやスプリント、テレポ等移動手段に関しては珍しくホイールクリックを使うことがあります。10番に関してはXHB利用における縦ホットバーの移植ですので、そちらもご参照下さい

運用法:インスタンスダンジョン

インスタンスダンジョン内では、自分は雑魚敵に関しては以下の様な挙動を取ります。敵は3匹想定です。

  1. 敵を発見、Tabクリック(Gシフトボタン)で敵を選定
  2. 【1のマーキングマクロ】でマーク1番をつけ抜刀し(ここで最初に戦う敵をPTメンバーに知らせる)、シールドロブで釣る
  3. 集まってきたところをホイール左傾け+G9のフラッシュで固定。アタッカーとの配置関係を考えつつ戦闘
  4. スリプルやリポーズの順番を見て、2匹に入ったら先に寝た方に【2のマーキングマクロ】を実行
  5. スリプルがなく、フラッシュのヘイトだけで敵が維持できずヒーラーに飛んで行ったら、敵視リストで赤くない敵に【3の挑発マクロ】を飛ばす
  6. 一匹目を倒したら、【8のターゲットマクロ】を実行してマーキング2番をターゲット、戦闘開始。
    3匹の場合はそれと最後の1匹しかいないはずなので最後の1匹はTabクリックでターゲット

敵が4匹の場合も同様ですが、その場合は【8のターゲットマクロ】を実行した後にその敵に【1のマーキングマクロ】を行い、睡眠の順番を見て更にもう一度【2のマーキングマクロ】を実行します。

これに慣れるまで自分は1日半かかりましたが、マスターするとパッド以上の動きは間違いなくできるようになっているはずです。G600を利用していればシールドバッシュはパッドより直感的にこなせますし、L2R2切り替えと言った手間がないので操作ラグも皆無です。
個人的には明らかにパッドを超え、マウスキーボをも超えたと思っているこの併用。伸び代も十分にあり、まだまだ自分も上手く慣れる事項がたくさん残っています。剣術はパッド有利と思っていましたが一旦この操作に慣れると離れられない気がします笑。

ただG13、G600共に円安やリネームの影響で値上がっており、そこそこ予算が必要です。値段分の価値はあると言えますが、その分、買ったからには慣れるまで愛を持って使い倒すことが大事だと思います。

非常に長くなってしまいましたが、お読みくださりありがとうございました。同じ環境の方が少なからずいらっしゃるようですし、購入を検討されている方もいらっしゃるということで、見た目で敷居が高そうに感じるこの二品を購入していただけるきっかけになれば幸いです。

(やってることは難しそうだけどそれほど難しくないよ!!)

7 thoughts on “【β3】剣術考:G13/G600併用のレビューと自分の運用法

  1. ニャモ様、こんにちは&初めましてです。

    βテストフェーズ3では、幻術士しかほとんどやっておりませんでした。
    最終日に少し剣術士にも触れ、幻術士との操作性の違い戸惑ってしまい、色々わからないことだらけのまま終わってしまいました。
    で、オープβが始まるまでに、剣術士の勉強を色々しておきたくて、たまたま、このサイトを見つけました。
    自分もG13/G600併用しているので、剣術士のことだけでなく、そちらの方もかなり参考になりました。
    ありがとうございます。

    一点だけニャモ様に質問させて頂きたいのですが、盾さんだとカメラ操作や立ち位置、ロックオン、移動など、他の職さんと比べて気をつかう点が多いと思いますが、客観操作のレガシーか主観操作のスタンダードどちらを利用されていますか?もし差し支えなければ、お時間ある時にお応え頂ければ幸いです。

  2. マリーさん
    コメントありがとうございます!
    幻術士だと非常にこの併用楽ですよね。左手でスタンスやバフを管理しながら右手でポチポチケアルしたりとか!
    ご質問の件ですが、僕自身はスティック移動に慣れ親しんでいることもあってレガシーで自由に動けるようにしています。前方や周囲AoE系のスキルはスタンダードの後ずさりだと場合によっては支障をきたしますので(特に周囲型)、スティックをご利用でしたら断然レガシーですね。WASD派の方にもそういった方がいるくらいです。
    剣術士は立ち位置関係の調整や特殊技回避という迅速な移動アクションを求められますし、速度には制約がないほうが個人的にはいいと思ってます。

    基本的に主観視点に戦闘中することはほぼありませんし、その時々でマウスで画面掴んでカメラをグルグル回してます(この時、起きている敵が見えるようにすることが大事)が、基本は最初から一番見えやすい位置にカメラを設定して操作を極力簡略化するのが集中を保つのには一番かなーと思っていたりします。

    • ニャモ様へ

      ご質問に早速お答え頂きありがとうございました。
      レガシー派ではあったんですが、レガシーでやる決心がお陰でつきました!笑
      幻術士(白魔道士)を本職にとは考えてはいるのですが、盾さん(剣術士)をある程度できる方が、幻術士(白魔道士)のPSの底上げに繋がるかなと勝手に思ってるんで、【3.実際の運用法】を参考に立ち回りとか覚えていきたいです。

      あとこのページで紹介されてる…
      「G4、G10~G12にはカメラ操作を割り当てています。マウスクリックがアクション用に必要等の理由でカメラ操作がマウスで出来ない時の代用です。キャラクターコンフィグでカメラ回転速度を遅くすると使いやすくなります。」

      これ凄くいいなと思いました。
      マウス以外でもカメラ操作したいと何度か思ったことがあったので。汗

      今までは、Gシフト(G600)を使いながら、マウスクリックだけでアクション操作していたのですが…
      「左手でスタンスやバフを管理」

      これもありですね!基本アクションはマウス(右手)だけやりきる!とは思ってたんですが、こっちも試してみたいですね。

      今まで人様のサイトを徘徊しながら、G13/G600の設定を変更・改善していました。
      もともと剣術士の勉強のためにニャモ様のサイトを拝見させてもらってたんですが、G13/G600の設定でも色々勉強なりました。
      G13/G600の設定は、フェーズ3で色々試しましたが、オープンβぎりぎりまで悩みそうです。
      本当にありがとうございましたです。これからも更新がんばって下さい☆

  3. ニャモ様、初めましてです。
    旧版から剣術でやってましたが、オープンβでコントローラーでの操作では追いつかなくなってきたと感じG13導入しましたがミニジョイスティックにWASDで割り当てると動くのですが「ジョイスティックを割り当てる」にするとゲーム上でもプロファイル内でのテストでも無反応です、、、
    WASDでもなんともならないわけでもないのですが折角なのでジョイスティックとして使いたいのですが、、、
     
    記事を拝見させていただきましたが、先々考えるとどの道コントローラーではボタン足らなさそうなのでなんとか慣れて使いこなせるよう頑張らねば;
    今後も参考にさせていただきますので更新頑張ってください。

  4. かっすぃさん
    コメントありがとうございます。お返事遅れてすいません!
    プロファイルのテストでジョイスティックが反映されないのは恐らく仕様です。
    (こちら正常に動作していますが、テストではジョイスティックは反映されませんでした)

    この場合以下の二点で不良部分を大まかに検証できるかもしれませんので、書いておきますね。

    【1.プロファイルの設定ミス】

    FFXIV用のプロファイルを正しくゲームプログラムに関連付けできていない。
    ロジクール・ゲームソフトウェア内のプロファイルのプロパティから、以下のアプリケーションに関連付けできているか確認しましょう。

    Program files(x86)\SquareEnix\FINAL FANTASY XIV – A Realm Reborn\game\ffxiv.exe

    32bitOSの場合はx86無いと思いますので該当するフォルダを探してくださいね。

    【2.機器自体の不良の可能性】

    スティックがそもそも動作しなかった場合製品の初期不良の可能性が疑われます。(ただ、WASDは効いていたのですよね…?)
    この場合、以下の手順で検証或いは修正を行うことが出来ます。

    1.ロジクール・ゲームソフトウェアの、デフォルトプロファイル(或いは通常時に有効なプロファイル)にジョイスティックを設定する。

    2.コントロールパネル > ハードウェアとサウンド > デバイスとプリンター > HID 準拠ゲームコントローラーを右クリック、ゲーム コントローラの設定を選択

    3.G13がOKになっているのを確認し、プロパティを押す。

    4.軸をぐるぐる動かしてみて確認する。軸を押下することでボタン1が点灯。いずれもしない場合はもう一度プロファイルでジョイスティックが有効か確認する

    5.軸を触っていない時に中心軸がずれていた場合、[設定]タブ→調整をクリック、指示に従って調整する。

    このうち、4.の段階を終えて問題がないはずでもジョイスティックが反応しなかった場合はサポートに相談した方がいいかもしれません。
    また、正常にプレイ出来ていても、ある日突然特定の方向について歩くことしかできなくなったりした場合は、再度5.の調整を行って下さい。
    自分はoβ開始直後に一度手前方向には歩くことしかできなくなり調整しましたので…

    アーリーアクセスまでに症状が改善いたしますことをお祈り申し上げます!

    • ニャモ様へ
      大変詳しくご説明頂きありがとう御座います。アーリーアクセス時に早速試して見たいと思います。
      仰っていた通り、WASDとは言えスティックで移動もできておりますし、マクロも動くので不良ではないと思います。

      元々はFF11からの移民ですが今は他所様の真似してこなせるようになるのに必死です;
      自分としてはここを乗り越え試行錯誤しながらマクロ、戦術練れるようになったらそこが一番楽しいところなので、まずは
      タゲ固定して逝くのが目標です。

      MMOはFF11と14以外経験全くないですが(ほんと良い客ですね;
      11と比べるとスキルのクールタイムが非常に短く全くの別ゲーと感じます。乱戦時の管理を考えるとしっかり構築しとかないとですね。
      まぁ最初のIDで固定された例の黄色いアレにリベンジ出来ますように、、、

      G13の件は本当にありがとうございました。今後の更新楽しみにしております。

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