【β3】自己流使えるマクロまとめ/マウス・キーボード編


こんにちは。

今回はβ4になっても使いたいマクロ、ということで覚え書きと紹介になります。
我がFCマスターの書いているすいにゃんどっとこむにも同様の記事があるので参考にして下さい。

今回は主にマウス・キーボードを利用する人のための紹介になります。珍しく剣術以外も触れるよ!

/as <2>

程度のマクロは習得している方が対象です。

※簡単な解説は載せますが、基礎知識や代名詞の意味はこちら公式のマニュアルをご覧になって下さい。

※同じ解説の部分でも背景が別々であれば別マクロとして扱います。

【剣術士/斧術士】

1番マーキング&抜刀

/mk attack1 <t>
/target <attack1>
/ac オートアタック <t>

こちらの記事でもご紹介したものその1。ターゲットがいればターゲットに、
いなければマウスオーバーしている対象にattack1のマーキングを付けて抜刀する。

主にTABキーによって敵を選定してからの利用になるのでmoの出番は少ないです。
このマクロの意義は、シールドロブやトマホークで敵を釣る前に「最初に攻撃する敵を宣言する」ことにあります。
これによって、例えば睡眠持ちのメンバーに対して若干のターゲット用の猶予も生まれます。

2番マーキング

/mk attack2 <mo>

/ta <attack2>

2番めに攻撃する敵を1番マーキングの敵を殴っている間に宣言します。
宣言する対象は、呪術師やリポーズ習得済みの幻術士がいれば「最初に睡眠が入った敵(但し全寝かせ前提)」、
いなければ「前方範囲を始めとしたAoE(範囲)攻撃を持つ敵」がベター。

またTabは近い順ターゲットなので、位置取り次第で2番を宣言した対象との間に敵が入ると
その敵を先にターゲットしてしまい、アタッカーの/assistによる誤爆が起きやすい。
ので、attack2をターゲットするマクロを挟んで咄嗟にターゲットを切り替えることで、その危険性が大幅に減って順序良く各個撃破することが可能になります。

挑発

/ac 挑発 <mo>
/ac 挑発 <t>

moでの挑発はパッドでは出来ない大きなウリです。
マウスオーバーは敵視リストを参照できるので、敵視が赤表示でなくなった敵にすぐ挑発を入れることが可能です。
アンカーを出す必要も、ターゲットを切り替える必要も、ましてやカメラを回す必要すらないため非常に迅速な仕事が出来ます。

次のシールドロブマクロや、帰ってきたところにフラッシュ等を入れて再固定するのが大事ですね。

別ターゲット用シールドロブorトマホーク

/ac シールドロブ <mo>
/ac シールドロブ <t>

/ac トマホーク <mo>
/ac トマホーク <t>

シールドロブやトマホークをmoで運用する機会は次の2つ。

  1. 挑発からの再固定
  2. 対象が遠くにいるためフラッシュやオーバーパワーが届かず最初の固定ができない時の簡易敵視稼ぎ

つまるところ、走り回ってフラッシュ撒いたり出来るか!!っていう場合の措置です。
ハウケタなんかでは2.の出番があります。
メインターゲットを殴りながら敵視稼ぎをすることも出来てそこそこ便利なのは言うまでもありません。

【弓術士/呪術士】

「対象とその周囲にダメージ」

/ac ファイラ <mo>
/ac ファイラ <t>

/ac レイン・オブ・デス <mo>
/ac レイン・オブ・デス <t>

遠隔かつ対象中心範囲にダメージを与える魔法やWSは、咄嗟の判断で巻き込む敵を変えたい時にmoが利用できます。
敵視リストではなく、この場合グラフィックや敵ネームプレートを参照したほうが精度が上がります。

主に真イフリート戦の楔壊しなどで活躍する機会があると思われますが、まだ机上論で運用していないためどれくらい有用かはまだ不透明。

【呪術士/幻術士】

スリプル(~Lv35)/リポーズ

/ta <mo>
/ac スリプル <t>
/mk cross <t>
/wait 2
/as <2>
/wait 25
/echo 睡眠(初回)切れるまで約5.5秒

若干長いので解説します。あと元の画像がないせいで若干うろ覚えで、これで動くか保証はできません…
oβ以降動作しなかった場合は改めて訂正させていただこうと思います。
幻術士の方はスリプルをリポーズに置き換えて下さい。

まずmoした敵をターゲットし、その対象にスリプルと×マーキングを行います。
そして詠唱中にTank(盾)のメインターゲットにターゲットを戻すというマクロです。
スリプル、リポーズ共に詠唱2.5秒、初回効果時間は30秒ですので、詠唱開始から27秒経過で/echoにより警告を促します。
(もっとも、その間に別のマクロが実行される可能性のほうが高いため、/echoを見れるのはレアケースだと思います)

ここでアシストまでに/wait 2を採用している理由は、「フォーカスターゲット操作のための猶予」を持たせるためです。
アシストで戻る前にフォーカスターゲットのボタンを押しておけば、睡眠残り時間が/echoに頼らずともわかるようになります
掛け直しのタイミングの把握には案外大事です。

oβ以降フォーカスターゲットのテキストコマンドが実装された場合、それを挟むことによって睡眠時間管理の円滑化が更に進みます。

マウス用オールインワンケアル

/ac ケアル <mo>
/ac ケアル <2>
/ac ケアル <t>
/ac ケアル <me>

今回の目玉と言っても過言ではないくらい便利なマクロだと自負してたりしてなかったり?

マウス使いであればこのケアルマクロを作成するだけで、ソロ・パーティ問わず一つのアクションアイコンのみであらゆる用途のケアルが使えます。

マクロの仕様として、複数のアクションを同時に実行させようとした場合、「上の行から見て最初に実行可能なものを実行、それ以外はエラーとして吐き出す」という性質があります。

この場合、マウスオーバーしたPC/味方NPCがいればケアルし残りの行はエラーとして吐き出され、
moする対象がいなければパーティメンバーの二番目の人(盾役をソーシャルで調整すること!)にケアルし残りの行はry
…といった風に順番にケアルが有効かどうかの判定が行われます。

  1. moした対象にケアル(PTを組んでいて自分にケアルしたい場合自分にマウスオーバーする)
  2. mo対象がいなければ、パーティリストの2番めにケアル(バディを含む)
  3. パーティを組んでいなければ、ターゲットにケアル(敵をターゲットしていた場合は自分)
  4. 何もターゲットしていない時は、自分にケアル

といった風にほぼすべての対象にケアル可能な汎用性があります。
ケアルラの同様のマクロと併せて単体回復なら2つアクションアイコンを埋めればほぼ完璧だったりします。

余談ですが、マクロを使わずに生のアクションとしてケアル等を実行した場合、3と4のハイブリッドとして判定が行われます
優先順位はアンカー>ターゲット>自分、です。

 

如何でしたでしょうか。今回はマウスを用いる前提でのマクロのみ紹介させて頂きました。
マウスの強みはなんといっても<mo>であり、ターゲットを逐一動かすタイムロスがないままに
対象を選択できる迅速さ・確実性が大きな武器といっても良いかもしれません。

マクロは仕様を肌で覚え、上手くカスタマイズすることで強力な助けになります。
そのまま使うだけではなく、是非改良したりご自身の肌に合うように工夫してお使いください :)

パッドでも使える汎用マクロ集もそのうち執筆します!それでは。

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