【β3】剣術考:クロスホットバー


※Lodestone掲載のものをこちらにも転載/加筆修正した記事です。

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自分がパッドでプレイする場合での配置例・工夫をご紹介します。

【前提】

・筆者はPS配置のゲームパッドでプレイしています。説明もそれに準じます。
・ターゲットサークルはデフォルト(ALL及びNonPC)であることを前提にします。
・クロスホットバーはホールド入力設定になっています。
・剣術士Lv26からSSの配置が可能になります。

【1.XHBの入力方法について】

ホールド操作をおすすめします。これはこの配置の特性上誤入力や切り替えラグを可能な限り少なくするためです。
ハイポ飲もうとしたらフラッシュ焚いてしまったなんて目も当てられませんので。

【2.クロスホットバー(以下XHB)の配置】

筆者のXHB配置に関しては、直感的な実行力の確保を行い、かつ並行して行う行動の阻害にならないように気をつけています。
スクリーンショットの配置は、以下のようになっています。

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L2側

↑:ファストブレード
→:サベッジブレード
←:シールドバッシュ
↓:レイジオブハルオーネ(Lv26未満ではライオットソード)

△:フラッシュ
○:マーキング/オートアタックマクロ(後述)
□:シールドロブ
×:/tenemyマクロ(後述)

R2側

↑:コンバレセンス(発勁、猛者の撃、アウェアネス等も入れることがあります)
→:ランパート(アウェアネスをこちらに入れることがあります)
←:挑発
↓:ファイト・オア・フライト

△:ハイポーション
○:リミットブレイク
□:フェザーステップ(Additional)
×:内丹(Additional)

解説。まず戦闘の基本ルーチンに関わるものはL2関係に入れてあります。
GCDが関わるものは基本的にこちらの配置です。
その中でも、入力ストレスの多さにかかわるそのアクションが移動しながら
実行する機会が多いか否かという部分で方向キーとボタンに割り当てるものを変えています
(他の職でもストレス上同様の配置をとることは多いかと思います)。

剣術士でゆったりとしたパッドの持ち方をする場合、移動の左スティックと方向キー入力はほぼ親指の出番になります。
なのでスティックで歩いている時に方向キー入力が同時に必要、という場合は

・人差し指を方向キーに割り当てる(イタイ
・親指の第一関節で左スティックを動かしながら方向キー入力をする

このどちらかを行わなければならず、これがかなりのストレスになります。
よって、基本は○△□×に移動しながら実行する頻度が多いものを割り当て、
方向キーは主にWS等静止する機会が多いものを割り当てます

但し咄嗟の移動のため、親指第一関節でスティック操作をするのには慣れておいたほうが回避能力の向上には繋がります。

そのL2の○△□×には、基本的な戦闘導入用の各種アクションを割り当てています。
IDの雑魚戦における基本は

×で近い敵をターゲットし

○でマーキング&抜刀

近づきながらシールドロブで標的を釣り

集まってきたところをフラッシュで固定…という感じです。

【L2/×のマクロ】は:

/tenemy
/ft (なくてもよい)

【R2/○のマクロ】は:

/mk attack1 <t>
/ac オートアタック <t>
/ft (なくてもよい)

と言った感じにできています。
シールドロブにマーキングを付けるという方も多いようですが、自分はあまり好みません。
○×□を分けている理由は、次の剣術士考【β3パッド編2:立ち回りについて】で解説したいと思います。
(個人的には)他のアクションを省いてでも大事な部分です。

R2に関しては、ルーチンには結びつかないが緊急性の高いものをまとめてあります。
ここについては大分様々な案が出ると思いますが、まず「リミットブレイクは○に配置する」というのは大事だと思っています。
理由は誤爆が最も危険なものであり、○ボタンが一番誤爆しにくいから、です。
気を使うならここは固定でいいんじゃないかと思います。特に剣術LBが必要な時は緊急性が高い場合が多いですし。(地獄の火炎etc)

Lv35現在は、△のコンバレセンスをAdditionalの猛者の撃に入れ変えてあります。単体ターゲット確保のためには非常に有用なスキルです。
また、回復に関しては基本的にハイポーションと内丹以上の自己回復は雀の涙ですのでこの2つだけです。
フェザーステップが□に割り当てられていますが、個人的にはコンバレセンスと入れ替えて回復用途に特化させるのがいいかも、と思っています。
そうするとフェザーステップとランパートの配置が近くなり、同時に発動しやすくなりますし。

特に使う頻度の高いものは
【内丹>フェザーステップ>発勁、ファイト・オア・フライト、猛者の撃】
です。挑発も場合によってはよく利用することになります。
すべてGCDに関わらないものを入れておくことで、緊急時にさっと使えるようになります。

このような配置にすることで、基本はL2押しっぱなしでのコンボ戦闘を行いつつ、
状況に応じて負担軽減・固定能力強化・及び死亡回避のためにR2に適宜(瞬時に)切り替えてスキルを挟んでいく戦い方になります。

【3.余談】

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縦バーがひとつ配置してあります。

・移動補助(ホイッスル、スプリント、テレポ、デジョン)
・バディ関連(野菜、各種スタンス切り替え、帰還)、
・普段は極端に使用頻度の少ないレイズ

の計12のアクションを割り当て、テンキーに割り当てることでいつでも使用出来る汎用バーという形で使用しています。
特に便利なのはバディのスタンス切り替えで、戦闘をこなしながら
状況に応じてチョコボの位置変更やスタンス切り替えを迅速に行うことが出来ます。
慣れれば、戦闘中にバディを呼び出すなんて荒業も出来たりします。パッド使いの人にもオススメです。

※立ち回りの解説については後ほど剣術士考【β3パッド編2:立ち回りについて】で行います。

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